楽天モバイル

楽天モバイル|外国籍だと審査に通らない?審査を通す裏技を紹介!

 

楽天モバイルは0GB〜1GBの場合ならば、基本料金が永久0円で利用できる、国内トップクラスのコスパを誇る会社。

 

人気格安SIMランキングでは、いつも上位にいるのですが、オンラインで楽天モバイルの契約をする際に、審査落ちになり契約ができないとの報告が多数上がっています。

 

特に「外国籍の方」の審査落ちの報告が上がっておます。

原因がわからずに、せっかく安くスマホを持てるのに対処法を知らないがために、楽天モバイルを契約できずに損をしてしまうのは、あまりにももったいない!

 

今回の記事では、日本国内に住んでいる「外国籍」の方に向けて、審査を通すための対処法をご紹介します。

 

 

審査の基準は明確には公表されていない

 

楽天モバイル公式サイトで、申し込み内容を確認してみると「在留カード」または「特別永住者証明証」を準備して下さいと記載があります。

 

楽天モバイル 在留カード

特別永住者証明証

 

上記の画像を参考にしてみても「有効期限内」としか表記がありませんが、ネット上にある審査結果を確認してみると「有効期限が1年以上」でないと、審査が通らないケースが多いようです。

 

実際にカスタマーセンター電話で確認したところ、

審査の基準についてはお伝えすることは出来かねます。

と、回答がありました。

 

ココがポイント

つまり明確な審査基準は公にはされていません。

 

この審査基準の公開は、どこの会社でも行なっていないのでしかたがありませんが、受付基準は事前に公表する方が親切ですが、カスタマーセンターの回答なので、どうしようもありません。

 

この後に、外国籍の方が審査を通すための具体的な方法を紹介しますが、この本人確認書類の所についても「裏技」を紹介するので安心して下さいね。

 

外国籍の方でも楽天モバイルの審査を通す裏技とポイントを紹介!

 

本題にはいりますが、外国籍の方が楽天モバイルを契約する際のポイントは2つ。

 

ポイント

  • 名前を在留カード通りにすること
  • 本人確認の方法は「受け取り時に確認」を選択する

 

この2つのポイントを知っておくことで、審査が通る可能性が一気にあがります。

 

外国籍の方で、楽天モバイルを契約したい人はこれから紹介する2つのポイントをしっかりチェックしてから申し込みをしましょう。

 

【裏技】本人確認の方法は「受け取り時に自宅で確認」を選ぶ

 

最初から、最大のポイントを紹介します!

楽天モバイルを契約する時、本人確認書類の確認方法を3つの中から選ぶことができます。

 

選べる3つの確認方法

  • 受け取り時に自宅で確認を依頼をする
  • 書類画像をアップロードで確認を依頼をする
  • AIかんたん本人確認(eKYC)で確認依頼をする※eSIM契約時のみ

 

この3つの選択肢は、必ず「受け取り時に自宅で確認」を選択しましょう。

 

受け取り時に自宅で確認をとは、配送業者の人がスマホやSIMカードを引き渡す際に、本人確認書類の中身をチェックする方法です。

 

書類をアップロードや、eKYCで審査を通すよりも審査が開通したとの報告が多数あるので試してみる価値が非常に高いです。

申し込みをする時には必ず「受け取り時に自宅で確認」を選択しましょう。

 

注意ポイント

スマホの審査は総合的に判断されているので、この方法を使っても「必ず審査に通るわけではない!」という事はご了承下さい。

 

楽天アカウントの名前入力は正確に入力する

 

楽天モバイルの審査を通す際に、楽天市場の名前の入力を在留カードと同じように正確にしておくことで、審査をより開通しやすくできます。

外国籍の方は、日本人のように苗字と名前だけではなく、ファーストネーム・ミドルネーム・ラストネームと3つで構成されているパターンがあります。

楽天IDの作成する時の名前入力欄は性と名の2つしかないので、ミドルネームを楽天IDを登録する時に割愛している方も大勢います。

このままでは、在留カードの表記と楽天IDの名前表記の食い違いから審査落ちになってしまう可能性もが高いので、楽天IDの名前は、在留カードに合わせて正確にしておくようにしましょう。

 

楽天ID 氏名 修正箇所

 

名前の修正は、楽天市場にログインをして、アカウント情報から変更が可能です。

 

MNPの場合、移転元の名前を正確にしておく

 

他社からMNPをする場合にも、名前問題は発生する可能性があります。

 

移転元の会社では、カタカナで名前の登録があったり名前を省略した情報でMNPを行うと、移転元の名前情報楽天モバイルの申し込み情報(楽天ID情報)と食い違いが発生し、審査が通らない可能性も考えられます。

 

移転元の会社で名前が、在留カードと同じで登録されている場合は何も問はないですが、もし食い違い(カタカナ登録、名前を省略して登録)があるならば移転元会社の登録した名前を、在留カードと同じように直しておいた方が審査のトラブルがなくなりますよ。

 

日本のクレジットカードを準備する

 

外国籍の方は、クレジットカードを母国で発行されている人もいると思います。

海外でAMEXやMasterCardを発行しても、加盟店であるならば日本国内でも利用できるからです。

 

しかし、楽天モバイルで使えるクレジットカードは「日本国内で発行されたクレジットカード」のみです。

 

もし国内のクレジットカードを持っていない場合には、審査が緩い楽天カードを発行したり、家族のクレジットカードなどで、楽天モバイルの審査に挑戦しましょう。

 

【まとめ】外国籍の人が楽天モバイルで審査を通す方法

 

今回の記事では、楽天モバイルで外国籍の方が審査を通す方法をご紹介しました。

特に大事なポイントは2つ。

 

ポイント

  • 本人確認書類の確認方法は「受け取り時に自宅で確認」を選ぶ
  • 登録する時の名前を注意する

 

特に、本人確認書類の確認方法については、必ず「受け取り時に自宅で確認」を選択するようにしましょう。

 

楽天モバイルは1度審査に落ちたとしても、何度でも審査をかけることができるのですが、1回の審査で時間がかかるので、なるべく1回で審査を通過させるためにも、今回の記事内容をよく確認してみて、審査に挑戦してみて下さいね。

 

楽天モバイル

楽天モバイルはデータ無制限・通話無制限。しかも基本料金は0円〜使える格安スマホ!事務手数料・解約金も無料なのでコスパ最強の格安SIM。スマホとセット契約で最大25,000円分還元中!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

-楽天モバイル