楽天ひかり LINEMO

楽天モバイル

楽天モバイルとLINEMOを併用【1,000円以下運用】最速コスパのレシピを紹介

  • スマホの料金を1,000円以下に抑えたい
  • けれども、通信が遅い・繋がらないは絶対に嫌だ
  • 電話も無料で使いたい
  • LINEを思いっきり使いたい

楽天モバイルは4つのキャリアの中でダントツでコスパが優秀会社です。

しかし、楽天モバイルの評判を見てみると一部地域で電波が入りづらい、通信が遅いなどと厳しい意見もあります。

安いのは嬉しいけど、電波が悪いなら契約するか悩むなぁ。。

おとこのこ
Kたろう

大丈夫!解決できる方法があるよ!

楽天モバイルの弱点を改善する方法。

それは1つのスマホで2つの回線を使う「デュアルSIM」運用をするとこの問題は解決します。

楽天モバイルと併用するSIMに「LINEMO」を選ぶと通信状態が改善され、楽天モバイル単体で使うよりも使いやすいスマホが完成します。

今回の記事では、楽天モバイルとLINEMOを併用した場合の

  • 料金
  • メリット・デメリット
  • おすすめできる人

楽天モバイルとLINEMOを併用して使うための全般知識について紹介します。

今回の記事を読めば、楽天モバイルとLINEMOの併用が自分に向いているか?がわかりますよ!

楽天モバイルとLINEMOはデュアルSIMで使う。

楽天モバイルと他の回線、1つのスマホで2つの回線を使うことをデュアルSIMといいます。

2022年1月現在、発売されている最新iPhone・androidのほとんどが、デュアルSIMに対応しています。

Kたろう

今で売っているスマホのほとんど対応しているのよ!

しかし、2020年以前に発売されているスマホでは、今回紹介する方法が使えなかったり、そもそもデュアルSIMに対応していない可能性もあります。

デュアルSIMに関しての詳しい情報は、当サイト別の記事でも詳しく解説しているので、参考にしてみてください。
→関連記事:楽天モバイルeSIMのメリットを解説

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スマホはDSDV・DSDSのスマホを準備する

楽天モバイルとLINEMOを併用して利用するには、DSDVまたはDSDSのスマホを用意しましょう。

DSDSやDSDVとは、簡単に解説すると2つのSIMを使えるスマホのことです。

もっと詳しく教えて欲しいんだけど、、

おとこのこ
Kたろう

かなり長文になるから、別の記事を参考にしてください汗

↓こちらの記事で、詳しく解説しています。

楽天モバイルで発売されているスマホは、ほとんどがDSDSまたはDSDVに対応しているので、スマホも一緒に購入したい人は楽天モバイルで購入しましょう。

楽天モバイルでスマホを購入すると、

楽天モバイルの特典内容

  • android:最大25,000円分を還元
  • iPhone:最大30,000円分を還元

ポイント還元やキャンペーンについては、別の記事でも紹介しているので参考にして下さい。

→関連記事:【最新版】楽天モバイルのキャンペーンをわかりやすく解説

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【楽天モバイルとLINEMO併用】レシピを解説

楽天モバイルとLINEMOを併用して使うレシピを解説します。

解説というほどややこしい話ではないのですが、内容は以下の通りです。

  • 楽天モバイル:楽天UN-LIMIT VIを契約
  • LINEMO:ミニプランを契約

この2つのプランを1つのスマホで使えるようにデュアルSIMの設定をすれば完成です。

たくさんデータ通信を使いたい人は、LINEMOのスマホプランを契約しましょう。20GBまで利用できます。

では、ここから先は楽天モバイルとLINEMOのプランの内容を解説していきます。

楽天モバイルのプランと特徴を解説

楽天モバイル トップ画像

基本料金3ヶ月無料は2022年2月8日23:59で終了

楽天モバイルは「UN-LIMIT VI(アンリミット6)」プラン1つしかりません。

料金プランはとてもシンプルで、データ通信を使った分だけ料金が請求される従量制を採用しています。

Rakuten UN-LIMIT VI
0〜1GB未満0円
1GB〜3GB未満1,078円
3GB〜20GB未満2,178円
20GB以上3,278円
通話料楽天リンクアプリで無料
新規事務手数料・解約金0円

楽天モバイルのポイントまとめ

  • 料金は0円から最大3,278円の従量制
  • 0GB〜1GBまでなら0円で維持できる
  • 専用アプリ「RakutenLink」で通話が無料

つまりデータ通信さえ抑えてしまえば毎月の請求を0円に抑えることができる会社。

そして、楽天モバイルのもう一つの魅力は、楽天Linkアプリで通話をすると、電話がどこにかけても無料で使えるという点です。

関連記事→楽天Linkの評判は?デメリットや口コミを紹介

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今回のレシピでは、楽天モバイルの回線はデータ通信を一切使わず、楽天Linkのみ使い、毎月の請求は0円で運用していく作戦です。

LINEMOのプランを解説

LINEMO 画像

ソフトバンクから新しく生まれた、新サービスのLINEMOはプランが2つあります。

LINEMO プラン
ミニプラン(3GBまで)990円データ超過時は300kbpsに速度制限
スマホプラン(20GBまで)2,728円データ超過時は1Mbpsに速度制限
通話料30秒22円通話オプションあり
事務手数料/解約金0円

LINEMOは楽天モバイルとは違い、一定のデータ容量まで使える定額制を採用しています。

ソフトバンクの回線をそのまま利用できるので、通信速度が早くて安定しているのが最大の特徴です。

LINEMOの特徴まとめ

  • 高速・安定した通信でストレスフリーで使いたい
  • LINEをデータフリーで使える
  • LINEmusicも6ヶ月無料で使うことができる

後半で詳しく解説しますが、料金を重視した場合は、他の格安SIMと楽天モバイルをデュアルSIM運用した方がハッキリ言っておすすめ。

しかし他社格安SIMと併用した場合は、時間帯によっては通信速度はとても遅くストレスを感じる可能性もあります。

ストレスフリーを求めるならば、楽天モバイルとLINEMOを併用した使う方が絶対におすすめです。

料金が大事!という人は、別の記事でコスパ重視のデュアルSIM運用も紹介しているので、参考にしてください。

関連記事→【コスパ最強】楽天モバイルとIIjmioを併用したレシピを紹介

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楽天モバイルとLINEMO併用レシピを満足して使えるタイプを紹介

遅い

楽天モバイルとLINEMOを併用して使う方法、料金だけを重視する人にははっきり言って向きません。

LINEMOと併用して使うより、格安SIMを併用して使う方が毎月の料金は抑えることができるからです。

このように、楽天モバイルとLINEMOを併用して使う場合、はっきり言って、おすすめできる人とそうでない人が別れます。

具体的にどんな使い方の方におすすめできるのか?を詳しく紹介します。

【おすすめタイプ①】ネットの速度が遅いのは回避したい

楽天モバイルは都心や市街地は電波が整っているケースが多いのですが、一部の地域や場所では電波が弱い時もあります。

楽天モバイルの電波が弱い場所の例

  • 海・山・川などの地方
  • ショッピングモールなどの屋内
  • 閉鎖的な空間(倉庫内など)
  • 地下

楽天モバイルとLINEMOを併用するとネットの速度が遅い・繋がりずらいといった状況を回避することができます。

理由としては、今回のレシピは、データ通信はLINEMOの電波のみを使って通信をするからです。

LINEMOの電波は、ソフトバンクの回線をそのまま利用することができるので、場所によって電波が入りづらいという問題とは無縁です。

そして、楽天モバイルの5Gエリアはまだまだ使えるエリアが少ないのですが、LINEMOはソフトバンクの5Gエリアをつかうこともできます。

ソフトバンクの5Gエリアは、楽天もモバイルと違いだいぶエリアが広がってきています。

5Gをつかう場合は、5G対応スマホでないと利用できません。

楽天モバイルとLINEMOを併用することで、電波で悩むことは全て解決できます。

【おすすめタイプ②】通話は無料で使いたい

楽天モバイルは専用アプリ「楽天リンク」を使うことで、通話を無料で使うことができます。

今回紹介しているレシピ内容は、通話は楽天回線を使うので通話を無料で使いたい人には、本当におすすめです。

ただし、楽天リンク以外の電話アプリで通話をした場合には、22円/30秒の料金が発生するので注意しましょう。

また、楽天リンクをもってしても通話料金が発生する電話番号もあります。

楽天モバイルを契約する人は事前に楽天リンクについて知っておくのがおすすめです。

楽天リンクについては、別の記事でも紹介しているので参考にしてみてください。

参考記事→楽天リンクの評判|メリット・デメリットを紹介

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【おすすめタイプ③】料金は定額で使いたい

楽天モバイルの基本料金は、データ通信料を使った分だけ請求が発生する段階制です。

楽天モバイル回線のみで使うスマホを使う場合、既定データ容量を0.1GBでも超えれば、次のステップの料金が請求されます。

しかし、今回の紹介している楽天モバイルとLINEMOの併用レシピを使えば、楽天モバイルのデータ通信量は一切使いません。

つまりLINEMOのミニプラン(990円)かスマホプラン(2,728円)の定額料金しか発生しません。

スマホの基本料金を定額で使いたい人は、今回紹介しているレシピが最適です。

【おすすめタイプ④】LINEをカウントフリーで使いたい

スマホを使っている人は、LINEを使っている人がほとんどですよね?

LINEMOを契約していると、LINEのデータをカウントフリーで使えます。

ここで「LINEのデータがカウントフリーになったとしても、自分にはあまり関係ないかも?」と思った人も多いのではないでしょうか?

LINEってそんなにデータ消費って激しいの?

おとこのこ
Kたろう

やりとりしている内容によっては、データをかなし消費するよ!

LINEを使ってメッセージのやり取りだけをした場合は、データ利用量は少ないので、確かに気にする必用はありません。

しかし、以下の場合にはたくさんのデータ通信を利用します。

  • 写真が送られてきた場合
  • 動画が送られてきた場合
  • ビデオ通話がきた場合

大切なことは、相手から来た内容でデータ消費量がきまることです。

自分から写真や動画の送信を意識して控えることはできます。

しかし、相手から来たメッセージを控えることはできません。

友人・家族から、よかれと思って送られた動画で、大量のデータ通信を使ってしまう可能性も考えられるのがLINEというアプリ。

LINEはスマホ利用者のほとんどが使っているアプリなので、LINEをデータフリーで使えるのは大きなメリです。

しかし一部サービスは、カウントフリー対象外なのでなんでも使えるわけではありません。注意しましょう。

サービス対象外の内容表で記述

【メリット】楽天モバイルとLINEMOを併用して使うメリットを解説

メリット

楽天モバイルとLINEMOを併用して使うことで、色々なメリットがあります。

すでに紹介した内容も多数ありますが、ここから先は、楽天モバイルとLINEMOを併用することで得られるメリットを、紹介していきます。

【メリット①】楽天モバイルの電波問題を解決できる

楽天モバイルは2021年1月現在、公式サイトを確認すると人口カバー率94%達成したと記述があります。

しかし、残念ながら実際に使ってみると場所によっては

  • 電波が悪い
  • 圏外になる
  • 通信測度が遅い
  • 楽天Linkが繋がりづらい

このような評価があるのも事実です。

しかし、今回の楽天モバイルとLINEMOを併用して使うレシピは、データ通信はLINEMOの回線を使います。

LINEMOの回線は、ソフトバンクの回線をそのまま使うことになり、楽天モバイルの通信品質と比べ電波が大幅に改善されます。

また、通信速度も他社格安SIMと比較すると断然早いので、結果スマホをストレスなく使えるというメリットがあります。

他社格安SIMとの通信速度比較の表を作成

【メリット②】通話を無料で使うことができる

楽天モバイルを契約している人は、専用アプリ「楽天リンク」を使って通話をすると料金が発生しません。

楽天リンクの特徴

  • 相手が楽天リンクアプリを入れてなくてもOK
  • 他社スマホへの通話も無料
  • 固定電話も無料
  • IP電話(050から始まる番号)も無料

また、Androidを使っている人はSMS(ショートメール)も無料で使えます。

オプション料金の支払いをせずに、無料で通話ができるのは楽天モバイルだけです。

【メリット③】料金を一定に抑えることができる

今回のレシピでは、楽天モバイルはデータ通信を使わないので請求額は0円。

LINEMOの請求はミニプランの990円。
または2,728円のスマホプラン。

実際に請求が発生するのは、LINEMOの料金のみ。

つまり定額でスマホを維持できます。

しかし、楽天モバイル側で余分なオプションやサブスクが発生してしまえば、この限りではありません。

楽天モバイルを0円で運用する具体的な方法や注意事項が知りたい人は、別の記事でも詳しく解説しているので、気になった人は参考にしてください。

関連記事:楽天モバイル0円運用のやり方をプロが解説

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【メリット④】LINEMOなら時間帯で遅くなることはない

LINEMOを楽天モバイルを併用すると、時間帯によって通信速度が落ちるといことなく、安定してスマホを使うことができます。。

楽天モバイルをデュアルSIMで運用する方法は、LINEMOに限った話ではなく、他にもいくつかの会社と併用する方法もあります。

その他の併用例

  • 楽天モバイル+IIjmio
  • 楽天モバイル+BIGLOBEモバイル
  • 楽天モバイル+mineo

上記で紹介した3社が有名な方法ですが、この3つの会社とLINEMOの大きな違い。

それは例で紹介したの3つの会社は「MVNO(格安SIM)」という点。

MVNOとは大手キャリアの電波を間借りしてサービスを提供している格安SIM会社のことです。

料金は安く使えますが、代償に「時間帯によって通信速度が遅くなる」というデメリットもあります。

値段>スピードという人にはおすすめできますが、かなり遅い場合も、、、

LINEMOはソフトバンクと同じ電波、かつ5Gも使えるので、快適にスマホを使えるのは大きなメリットですね。

【メリット⑤】楽天でのお買い物がお得になる

楽天モバイルを契約する時には、楽天IDが必用です。

この契約時に利用した楽天IDは「SPU+1倍」という特典が永年ついてきます。

もっと詳しく

1倍はわかりずらいと思うので、言いかたを変えると
「楽天市場で買い物をした時の楽天ポイント還元率が1%UP」
というメリットがあります。

たとえ毎月の請求が0円であっても、楽天モバイルを契約しているだけで、この特典はずっと有効なのでありがたいメリットです。

【メリット⑥】契約することで、沢山の特典はもらえる

楽天モバイルを初めて契約する人は色々な特典がついてきます。

楽天モバイル契約の特典

  • 基本料金3ヶ月無料(2022年2月8日まで)
  • SIM乗り換え20,000ポイント還元
  • Android契約で最大25,000ポイント還元
  • iiPhone契約で最大30,000ポイント還元

還元されるポイントが多いのが特徴。

楽天モバイルの還元やキャンペーンについては、別の記事でも紹介しているので気になった方は、参考にしてみてください。

関連記事→【最新版】楽天モバイルのキャンペーンをプロが紹介

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そして、これからLINEMOを契約する方は他社から乗換えでスマホプランで契約をすると10,000円分、新規で契約をする場合は3,000円分のPayPayボーナスがプレゼントされます。

LINEMOのキャンペーンにおける注意ポイントは以下の通りです。

LINEMO契約の特典

  • ミニプランは対象外
  • ワイモバイルからのMNPは対象外
  • ソフトバンクからのMNPは対象外
  • スマホプランからミニプランへすぐに偏向するとポイント対象外

特に④の特典は、一定の期間が過ぎればプラン変更は行っても大丈夫という意味です。

対象プランの開通日が属する月の翌々月(特典付与対象判定月)に、申込時点の料金プランと同一の料金プランであること

ポイント還元をもらってからプラン変更をするのが安心と覚えておきましょう。

【デメリット】楽天モバイルとLINEMOを併用して使うデメリットを解説

デメリット

楽天モバイルとLINEMOを併用して使う場合でも、デメリットが少なからずあります。

ただ、デメリットとメリットと比較すると、メリットが大きいのでさほど気になる内容ではないと思います。

ただ、知っておいた方が今後の使い方に役立つことなので、解説させていただきます。

【デメリット①】データ繰越しができない

楽天モバイル、LINEMO共にデータの繰越しには対応していません。

LINEMOミニプランと楽天モバイルを併用して使う場合、楽天モバイルで1GB+LINEMOで3GB。

合計で毎月4GBまで利用できます。

あまりいないとは思いますが、LINEMOをスマホプランで契約した場合は21GBまで使えます。

繰越し機能はあったら嬉しい機能ですが、これだけデータ通信を使えれば必須ではないと思うので、あまり考えこまなくていいと思います。

(※厳密に解説すると、楽天モバイルは1GB達成させないので、3.9GBまたは20.9GBくらいです)

【デメリット②】サポートを対面では出来ない

楽天モバイルは店舗「楽天モバイルショップ」が全国に展開されており、店舗数もどんどん増えてきいます。

わからないことは、ある程度ならばお店で相談できるので問題はないのですが、LINEMOは違います。

LINEMOは専門店が存在しておらず、グループ会社のソフトバンクショップでもLINEMOのアフターサポートは行なっていません。

困ったことがあった場合、ネットやチャットを有効活用しある程度は自力で解決する力が必用です。

しかし、これは格安SIMを併用して使う場合でも同じです。

LINEMOのサポートは対面で対応してもらえないことを覚えておきましょう。

【デメリット③】LINEMOは規程データを超えるとすると通信速度がすごく遅い

LINEMOは契約時の規程データ容量を超えると、通信速度は300Kbpsになります。

はっきり言って、この速度はスマホを快適に使うことは不可能な位に遅いです。

できることと言ったら、メールの送受信(文章のみ写真送受信は不可)くらいです。

勝手に料金が上がるなどはありませんが他の会社同様、規程のデータ通信量を超えた場合には、速度制限かかるので覚えておきましょう。

【デメリット④】LINEMOはプランによってキャンペーン対象外もある

楽天モバイル同様に、LINEMOも契約をすることで特典がもらえます。

しかし、契約プランによっては特典対象外の内容もあるので注意が必要です。

一例を紹介します。

LINEMO全プラン対象特典

  • LINE MUSIC6ヶ月間無料
  • 通話オプション割引キャンペーン

スマホプラン限定特典

  • PayPayボーナスあげちゃうキャンペーン
  • LINEスタンププレミアム ポイントバックキャンペーン

なかでも「PayPayボーナスあげちゃうキャンペーン」は乗換え(MNP)か新規契約かで還元ポイントが変動します。

詳しくは公式サイトを参考にしてください。

外部リンク:LINNEMO公式サイトはこちら

ミニプランを契約する場合、今回のレシピだと通話オプションに加入する必要はないので、キャンペーン対象になるのは「LINE MUSIC6ヶ月間無料」くらいだと覚えておきましょう。

そして、LINEMOは期間限定でFIVER TIMEというキャンペーンも開催しておき、公式ページの上部にバナーでお知らせがある期間で、契約をした方がお得です。

契約を前向きに考えている場合に、LINEMO公式サイトでFIVER TIMEのバナーが表示されていたら、迷わず契約してしまいましょう!

楽天モバイルとLINEMOを併用して使うおすすめスマホを紹介

嬉しい

楽天モバイルとLINEMOを併用するにあったて、冒頭でも話しましたがDSDSまたはDSDVのスマホを準備しなければいけません。

楽天モバイルで発売しているスマホは、ほとんどがDSDSまたはDSDVに対応しています。

また、楽天モバイルのスマホを購入すると、楽天ポイントが還元されるキャンペーンも開催中なので、スマホの準備がまだという人は、チェックしておきましょう。

スマホ還元ポイントをチェック

でも、どのスマホを買えば良いのかわからないなぁ

Kたろう
Kたろう

もちろん紹介していきますよ!

スマホの特徴や、レビューはこちらの記事で確認できますよ。

【おすすめスマホ①】OPPO A55s

コスト
カメラ
操作性
ディスプレイ
携帯性
バッテリー性能

ポイント

  • コスパが良く使いやすい
  • シンプルモード・キッズスペースで誰でも使いやすい
  • 防水・防塵、5Gにも対応した安心設計

中華メーカー「OPPO」から発売されたコスパ重視のスマホ。

楽天モバイルの中で比較的に安く購入でき、性能面でも日常的な使い方ならば問題なく使えるので、人気の機種です。

防水・防塵にも対応しているので、使いやすさを重視する人にとってオススメのスマホです。

本体価格は32,800ですが、乗り換えと同時でスマホを購入するとポイント還元で実質12,800で購入できます。

おサイフケータイは非対応なので注意しよう

【おすすめスマホ②】OPPO Reno5A

コスト
カメラ
操作性
ディスプレイ
携帯性
バッテリー性能

ポイント

  • 楽天モバイルAndroidの中で、一番の良コスパスマホ
  • カメラ性能がとにかく優秀
  • CPU性能もRAMも優秀なので、高負荷アプリもサクサク動く
  • 値段は安く、そして性能も○、良いとこ取りスマホ

中華メーカー「OPPO」から発売されたミドルスペックスマホ。

ミドルスペックスマホの中ではブッチギリの性能で、格安の値段で購入することができる唯一の機種です。

特にカメラ性能が優秀で、メインカメラが6,400万画素と楽天モバイルで取り扱っているスマホの中でダントツのトップ。

OPPO A55s同様に、ミッズスペースもシンプルモードが搭載されているので老若男女だれにでもオススメできます。

おサイフケータイにも対応しているので、モバイルパスモ・モバイル決済も、もちろん使えます。

楽天モバイルでスマホを購入する際に、どれにしようか通っている人は、OPPO Reno5Aを選んでおけば、まず間違いありません。

予算との折り合いが合えば、選んでおけば間違いない機種です!

【おすすめスマホ③】AQUOS wish

コスト
カメラ
操作性
ディスプレイ
携帯性
バッテリー性能

ポイント

  • 安心・安全の国産メーカー
  • シンプルイズベストがよい人に向いている
  • 性能よりも使い方重視に向いている

日本メーカー「AQUOS」から発売された新機種。

スマホ本体は再生プラスチックを採用しているので、環境を考慮した地球に優しいスマホでもあります。

性能より使いやすさを重視していて、指紋センサー長押しで好きなアプリを起動できる「Payトリガー」や、シニア向けに操作がわかりやすい「かんたんモード」を搭載。

楽天モバイルの中で、OPPO A55s同様に安く買えるスマホで、乗り換えならポイント還元のおかげで、実質9,800円で購入できるのも魅力です。

スマホに求めるのは「値段と使いやすさ」の人にオススメ!

【おすすめスマホ④】AQUOS sense6

コスト
カメラ
操作性
ディスプレイ
携帯性
バッテリー性能

ポイント

  • 大容量バッテリーで電池長持ち
  • 進化したIGZO OLEDディスプレイで操作性と鮮やかさが大幅に向上
  • シンプルなのに性能が良い

SHARPの人気シリーズ、senseシリーズの最新作。

senseシリーズは、コスパと使やすさで人気のシリーズ。
その最新作がAQUOS sense6です。

AQUOSsense6の特徴は、電池持ちとディスプレイ性能。

コンパクトなサイズに4,570mAhのバッテリーを搭載しており、AQUOSの独自技術のIGZOディスプレイも性能がアップし、省エネ性能とディスプレイの解像度が大幅に向上しています。

防水・防塵・耐衝撃・おサイフケータイが全部揃っているところに、使いやすさのこだわりが見えるスマホです。

よく、使い安いスマホを使いたい人にはオススメ!

【おすすめスマホ⑤】iPhone13

 

コスト[star1.5]
カメラ
操作性
ディスプレイ
携帯性
バッテリー性能

ポイント

  • 人気不動のiPhoneシリーズ最新作
  • 操作性・カメラ性能・スペック全てがTOPクラス
  • 最大で30,000円のポイント還元で他よりお得に購入できる

もはや説明不要の国内人気スマホNo.1のiPhone13。

求める性能で選ぶべきシリーズが変わりますが、性能が高いことには変わりありません。

  • iPhone13 mini:コンパクトで安価がいい
  • iPhone13:まよったらこれ
  • iPhone13 Pro:iPhone13よりワンランク上の性能が欲しい
  • iPhonne13 ProMax:iPhone13 Proの性能で大画面を楽しみたい

anndroidと本体価格を比較すると、お値段がかなり高いです。

しかし、楽天モバイルで発売しているiPhoneは全てapple storeで販売している価格と変わらない値段で購入できます。

これって、実は大手キャリアで発売している値段より全然安いのです。

そして、楽天ポイントの還元を含めると一番安くiPhone13を購入できるのは楽天モバイルです。

楽天モバイルでiPhoneを購入すると、最大30,000ポイント還元されますが、最大でポイントを還元するには条件があります。

iPhoneを最大30,000ポイント還元するには、アップグレードプログラムを使って購入しないといけない

別の記事で、キャンペーンの詳細を確認できるので、iPhone13シリーズの購入を検討している人は必ずチェックしておきましょう。

楽天モバイルとLINEMOを併用するよりお勧めの会社はある?

今回紹介させていただいた、楽天モバイルとLINEMOを併用して使うレシピは「スマホを安く、快適に使いたい人」向けのレシピです。

例えば、

  • 料金を最安値で使いたい
  • 通信速度が遅くてもいいから、無制限で使いたい
  • YOUTUBEやapple musicだけでもいいから無制限で使いたい

こんなな希望がある人は、今回のレシピが正解とは言い難いです。

格安SIMには色々な特徴があるので、自分の希望にあった特徴の会社を撰ぶことが最適の方法なのです。

目的別の楽天モバイル併用例

  • 楽天モバイル+IIJmio=最安値で使いたい人向け
  • 楽天モバイル+mineo=遅くてもいいから、無制限
  • 楽天モバイル+BIGLOBEモバイル=エンタメ要素は快適速度で無制限

楽天モバイル+IIJmioのレシピは別の記事でも紹介しているので、気になった人は参考にしてみて下さい。

関連記事→楽天モバイルとIIjmioの最安値レシピを紹介

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